霊龕堂のお堂

「霊龕堂(れいがんどう)」のお堂は、仏師の中でも最高位となる江場琳黌氏とその息子、琳觀氏が手がけ、安らかな表情をした十二体の観音画像が描かれています。 中央の像は能満堂より奉移した正観世音菩薩像が迎えます。

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霊龕堂の納骨位牌壇

霊龕堂に据えられる納骨位牌壇は「家族型の永代供養墓」で、納骨位牌壇の前にてお参り出来るなど、かけがえのない家族との繋がりを感じられる永代供養を可能にしたものです。 納骨位牌壇のそれぞれに、観音開きの扉と納骨用の棚が設えられています。 扉の蒔絵には日光と月光の下で天女が舞う様子が描かれていて、輪廻転生の願いが込められています。 また骨壷は瀬戸の伝統工芸師の手による織部焼き。納骨用の棚は、同時に八霊の御骨を納骨する事ができます。 さらにより格式高い永代供養をお望みの方のために特別室を用意しております。 特別室には徳川光友公の位牌が祀られ、厳粛な雰囲気に包まれた納骨が行えます。

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